おでこ(額)のヒアルロン酸注射
おでこが平ら・へこんでいる、横から見たときのおでこの丸みが気になる、というお悩みに、おでこにヒアルロン酸を注入して丸みを出す治療を行っています。
当院は形成外科のクリニックです。おでこの骨の形、眉の位置、額の筋肉の動きを診察で見て、注入する量と場所をご提案します。おでこは、血管がつまることによる重い合併症の報告が多い部位の1つです。そのことをご説明したうえで、慎重に行います。使うのは、国内で承認を受けたジュビダームビスタシリーズの製剤で、自由診療です。
形成外科のクリニックで、医師が診察し、注入を行います
おでこのヒアルロン酸注射とは
ヒアルロン酸は、もともと体の中にある成分で、水分を抱えてふくらむ性質があります。注入に使うのは、形を保ちやすいように加工されたヒアルロン酸の製剤です。
おでこのヒアルロン酸注射は、おでこの皮膚の下や骨の上(骨膜上)に製剤を注入して、平らな所やへこんだ所に丸みを出す治療です。人工物を入れる手術や、脂肪を移す手術とは違い、切らずに行うことができます。
おでこは範囲が広いため、顎などに比べて、使う量が多くなることがあります。注入したヒアルロン酸は、時間とともに少しずつ体に吸収されていきます。
下の図は、おでこの範囲を表した模式図です。

こんなお悩みの方に
- おでこが平ら・後ろに傾いている
- おでこの一部がへこんでいる
- 眉の上が出ていて、その上がへこんで見える
- 前髪をおろさないと、おでこの形が気になる
おでこの形は、骨の形と、その上の皮膚・脂肪・筋肉の厚みで決まります。おでこの横じわが気になる場合は、筋肉の動きによるしわのことが多く、ヒアルロン酸ではなくボトックス注射が向くことがあります。
こめかみのへこみも気になる方は、診察でご相談ください。
当院で使う製剤
当院では、国内で承認を受けたジュビダームビスタシリーズ(ボリューマXC・ボリフトXC・ボルベラXC)を取り揃えています。製剤によって、硬さや、広がりやすさ、入れる深さが違います。
広い範囲をなめらかに整える必要があるため、広がりやすさと形を保つ力のバランスを見て、製剤を選びます。組み合わせて使うこともあります。どの製剤を使うかは、診察でご説明します。
これらの製剤には、局所麻酔薬(リドカイン)が含まれています。注入のときの痛みをやわらげるためのものです。
製剤の違い
ヒアルロン酸の製剤は、ヒアルロン酸どうしを結びつける加工(架橋)の度合いや、粒の大きさによって、硬さや、形を保つ力、広がりやすさが変わります。硬めの製剤は、骨の上の深い所で形を出すのに向き、やわらかめの製剤は、皮膚の下の浅い所で、なめらかに整えるのに向きます。
1つの部位でも、深い所と浅い所で製剤を使い分けることがあります。製剤の性質と、注入する深さが合っていないと、しこりや凹凸の原因になることがあります。
注入する深さと血管
顔の皮膚の下には、表面から順に、皮膚、皮下脂肪、筋肉や膜、骨の上の膜(骨膜)があります。血管は、それぞれの層の間を走っていて、部位によって深さや太さが違います。
ヒアルロン酸は、部位と目的に合わせて、骨の上の深い所や、皮膚の下の浅い所に注入します。どの深さに入れるかは、形の出しやすさだけでなく、その部位で血管がどこを走っているかも考えて決めます。
注入には、先のとがった針を使う方法と、先の丸い管(カニューレ)を使う方法があります。どちらにも利点と注意点があり、部位や深さによって使い分けます。
当院では、細い針と、先の丸い細い管(カニューレ)を、部位と深さによって使い分けます。製剤と部位に合わせて、皮膚の下や骨の上など、注入する深さを決めます。
下の図は、顔の皮膚から骨までの層と、血管の走る所を表した模式図です。

おでこが平らに見える理由
おでこの丸みは、おでこの骨の形と、その上の皮膚・脂肪・筋肉の厚みで決まります。もともと骨の形が平らな方や、眉の上の骨が前に出ていて、その上が相対的にへこんで見える方がいます。
年齢を重ねると、皮膚の下の脂肪や皮膚の厚みが少しずつ減り、骨の形がそのまま表に出やすくなります。そのため、若いころより、おでこが平らに見えたり、凹凸が目立ったりすることがあります。
どの理由によるものかで、注入する場所と深さが変わります。診察では、正面・横・斜めから見て、光の当たり方で凹凸を確かめます。
デザインの考え方
横から見た丸み
横から見たときに、眉の上から髪の生え際まで、なめらかな丸みがあると、おでこの形が整って見えることがあります。どこを一番高くするか、どこまで丸みを出すかを、顔全体のバランスを見て決めます。
眉とのつながり
眉の上の骨が出ている方は、その上のへこみを埋めると、段差が目立ちにくくなることがあります。眉の位置や、まぶたの重さにも影響しないように、注入する範囲を決めます。
凹凸を残さない
おでこは、皮膚が薄く、光が当たりやすい所です。注入したヒアルロン酸の段差や凹凸が見えやすいため、少しずつ、なめらかになるように注入します。表情を動かしたときの見え方も確かめます。
おでこで特に気をつけること
美容医療の診療指針では、ヒアルロン酸の注入による失明の報告は、鼻、眉間、おでこ(前額部)への注入に集中している、とされています。おでこは、眉間や目のまわりに向かう血管があり、ヒアルロン酸が血管に入ったり、血管を圧迫したりすると、目や皮膚への血の流れが止まることがあるためです。
製剤の添付文書でも、おでこや眉間は、慎重に注入すべき部位、または注入しない部位として挙げられています。
当院では、こうした部位であることをご説明したうえで、血管の走る位置を考えて深さと場所を選び、少しずつゆっくり注入します。注入中や注入のあとに、強い痛み、皮膚の色の変化、見え方の異常があったときは、すぐにお知らせください。
眉間に近い所への注入は、とくに慎重に考えます。リスクを考えて、注入をおすすめしない場合もあります。
眉・まぶたとの関係
おでこの下のほうに注入すると、眉のまわりの見え方も変わります。眉の上のへこみが整うと、眉の位置がはっきりして見えることがありますが、入れすぎると、眉のまわりが重く見えることがあります。
まぶたが重い方や、眼瞼下垂がある方は、ふだん額の筋肉で眉を持ち上げていることがあります。おでこの形を整える前に、まぶたの状態も確かめます。まぶたの開きにくさが気になる方は、眼瞼下垂のページもご覧ください。
施術の流れ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 カウンセリング・診察 | 気になる所と希望の形をお聞きし、おでこの骨の形、眉の位置、筋肉の動きを見ます。持病・お薬・アレルギー・これまでの注入の有無をお聞きします。 |
| 2 ご説明・同意 | 使う製剤、注入する量と場所、おでこで特に気をつけること、起こりうること、費用をご説明し、同意をいただきます。 |
| 3 デザイン・麻酔 | 注入する範囲に印をつけます。必要に応じて、麻酔のクリームを使います。細い針と、先の丸い細い管(カニューレ)を、部位と深さによって使い分けます。 |
| 4 注入 | 少しずつ注入し、形を確かめながら、なめらかに整えます。施術の時間は、30〜60分です。 |
| 5 注入のあと | 注入した所の色や腫れ、見え方に変わりがないかを確かめて、お帰りいただきます。 |
注入のあとの過ごし方
注入した所のお化粧は、翌日からできます。
当日の入浴・シャワーはできますが、長い入浴・サウナ・激しい運動は控えてください。
注入のあと2週間は、注入した所を強くマッサージしたり、押したりしないでください。うつぶせで寝る、きつい帽子やマスクのゴムで強く押す、なども控えてください。
注入のあとは、内出血や、一時的な腫れ・違和感が出ることがあります。
起こりうること
注射のあとに、次のようなことが起こることがあります。
| 種類 | 起こりうること |
|---|---|
| よくあるもの | 注射した所の赤み・一時的な腫れや違和感・痛み・内出血・押したときの痛み |
| 形の問題 | ボリュームが足りない・位置のずれ・左右差・凹凸・思った形と違う・時間がたって形が変わる |
| しこり・透け | 硬くなる(硬結)・しこり・浅い所のヒアルロン酸が青白く透けて見える(チンダル現象) |
| 感覚 | しびれ・触った感じが鈍くなる(知覚鈍麻) |
| まれだが重いもの | ヒアルロン酸が血管に入ったり、血管を圧迫したりして、血の流れが止まることがあります。その場合、皮膚が傷んで黒ずむ(皮膚の壊死)、見えにくくなる・見えなくなる(視力障害・失明)、脳梗塞などが起こることがあります |
| そのほか | 感染・アレルギー反応・遅れて出る腫れやしこり |
製剤の添付文書(薬の説明書)や、美容医療の診療指針にも、血管がつまることによる失明や皮膚の壊死が、重い合併症として書かれています。指針には、合併症を完全に避ける方法は今のところ無い、とも書かれています。
当院では、血管の走る位置を考えて、注入する深さと場所を選び、少しずつゆっくり注入します。注入中や注入のあとに、強い痛み、皮膚の色が白っぽくなる・まだらな紫色になる、見え方がおかしい、などがあったときは、すぐにお知らせください。お帰りになったあとでも、すぐにご連絡ください。
1回で終わらないこと
仕上がりによっては、追加の注入をおすすめすることがあります。量が多すぎる・位置がずれた・しこりになった、というときは、ヒアルロン酸を溶かす注射で調整することがあります。
受けられない方・ご相談が必要な方
- 妊娠中・授乳中の方(受けられません)
- 製剤の成分や、局所麻酔薬(アミド型)にアレルギーを起こしたことがある方
- 注入する所に、湿疹・傷・感染・できものがある方
- 以前に、溶けない注入物(シリコンなど)を入れた所
ほかのクリニックでヒアルロン酸などを入れたことがある所は、添付文書でも、安全性と有効性が確かめられていないとされています。いつ、どこに、何を入れたかを、診察のときにお知らせください。
血液をさらさらにするお薬を飲んでいる方は、内出血が出やすくなります。持病やお薬のある方は、診察でご相談ください。
製剤の説明書では、未成年の方への安全性は確立していないとされています。未成年の方は、診察でご相談ください。
このほか、治療を受けられないことがある方
次に当てはまる方は、治療を受けられないことがあります。診察の前にお知らせください。
- 心臓の病気がある方、ペースメーカーや埋め込み式の除細動器を使っている方
- 糖尿病の合併症がある方
- 膠原病など、自己免疫の病気がある方
- 出血しやすい病気がある方、ワーファリン・アスピリンなど血を固まりにくくするお薬を飲んでいる方
- ステロイドや免疫抑制剤で治療を受けている方
- いま治療を受けている病気がある方
- お薬にアレルギーがある方
- 光過敏症の方
- 治療する所に腫れ・炎症・感染症がある方
- 治療する所に金の糸・金属のプレート・シリコンが入っている方
- 最近、ヒアルロン酸の注入やスレッドリフト(糸リフト)を受けた方
- ケロイドがある所への治療を希望する方、ケロイド体質の方
- ヘルペスウイルスに感染している方
- 日焼けをしている方
- 治療する所に入れ墨(タトゥー)がある方
重い合併症が疑われたときの対応
注入中や注入の直後に、強い痛み、皮膚の色が白っぽくなる、まだらな紫色になる、見え方がおかしい、などの変化があったときは、注入をすぐにやめて、血の流れの問題がないかを確かめます。
血の流れの問題が疑われるときは、ヒアルロン酸を分解する薬剤(ヒアルロニダーゼ)を注射するなどの処置を行います。目の症状があるときは、急いで眼科などの専門の医療機関での治療が必要になるため、すぐにご紹介します。
お帰りになったあとでも、注入した所の強い痛みや皮膚の色の変化、見え方の異常、頭痛や手足の動かしにくさなどがあったときは、診療時間内にお電話(06-6352-8008)でご連絡ください。見え方の異常・頭痛・手足の動かしにくさなどがあるときは、時間を問わず、すぐに救急の医療機関を受診してください。
形が気になるとき・溶かす注射
入れたヒアルロン酸の量が多すぎる・位置がずれた・しこりになったなど、形が気になるときや、血の流れの問題が疑われるときには、ヒアルロン酸を分解する薬剤(ヒアルロニダーゼ)を注射することがあります。
美容医療の診療指針では、ヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を分解できるが、分解のされ方は製剤によって違い、分解されにくいものもある、とされています。また、血の流れが止まったときの治療としても試みられていますが、治療法として確立されたとは言えない、とされています。溶かせるから安心、というものではありません。
- ヒアルロン酸を分解する薬剤(ヒアルロニダーゼ。当院で使う製品:Hylenex〔ヒレネックス〕・Toskani のヒアルロニダーゼ)は、国内の承認を受けていない未承認医薬品です。
- 医師の判断で、海外のメーカーの製品を、国内の輸入代行業者を通して個人輸入しています。厚生労働省の案内(「個人輸入において注意すべき医薬品等について」https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html)もあります。
- 同じ成分を含む配合剤の国内の承認薬に、ダラキューロ配合皮下注などがあります。
- Hylenex(ヒレネックス)は、米国で2005年に承認を受けています。米国で承認されている使い道は、皮下に入れる点滴の吸収を助けること、ほかの注射薬が広がり吸収されるのを助けること、皮下から行う尿路の造影検査の補助で、ヒアルロン酸注入材を分解する目的は含まれていません。米国の説明書には、ヒアルロニダーゼや添加物に過敏症のある方には使わないこと、感染や急な炎症のある所には注射しないこと、じんましんや顔・唇の腫れなどのアレルギー反応や、まれに重いアレルギー反応が報告されていることが書かれています。Toskani のヒアルロニダーゼは、海外での承認の情報が確認できていないため、まだ分かっていないリスクがある可能性もあります。
- 国の副作用の救済制度(医薬品副作用被害救済制度など)は、承認された薬を承認どおりに使った場合が対象のため、対象外です。
大切な予定があるとき
注入のあとは、腫れや内出血が出ることがあります。内出血は、時間とともに黄色っぽく変わりながら薄くなっていきますが、続く時間には個人差があります。
結婚式や撮影、旅行などの大切な予定がある方は、その日から余裕をもって施術の日を決めます。また、注入のあとしばらくは、形の変化や腫れを確かめるために、受診していただくことがあります。旅行の直前は避けると安心です。
くり返し注入するときの考え方
注入したヒアルロン酸は、時間とともに少しずつ体に吸収されていきます。形を保ちたい方は、くり返し注入を考えることになりますが、前回のヒアルロン酸が残っているうちに重ねると、思った以上にふくらんだり、形がくずれたりすることがあります。
くり返すときは、前回いつ、どの製剤を、どのくらい入れたかを確かめ、今の形を見てから、足す量を決めます。入れる量を少しずつ増やしていくと、顔のバランスが変わっていくことに気づきにくくなるため、写真で前と比べながら考えます。
ほかのクリニックで入れたヒアルロン酸がある方も、その情報が、次の注入を考えるうえで大切になります。
ヒアルロン酸注射をおすすめしない場合
形の悩みの原因によっては、ヒアルロン酸注射よりも、ほかの方法が向くことがあります。また、診察の結果、注入をおすすめしないこともあります。
- 希望の形を出すために、とても多くの量が必要になる場合
- 以前に入れた注入物が残っていて、形や中身が分からない場合
- 注入する所の皮膚に炎症や感染がある場合
- 血管がつまる合併症のリスクが特に高いと考えられる場所への注入を希望される場合
どの場合も、理由をご説明し、ほかの方法や、受ける時期についてご相談します。
当院のほかの方法
おでこの横じわは、筋肉の動きによるしわのことが多く、ボトックス注射が向くことがあります。おでこの形と横じわの両方が気になる方は、組み合わせを考えることがあります。
ボトックス注射で額の筋肉を弱めすぎると、まぶたが重く感じることがあるため、組み合わせるときは量と場所を慎重に決めます。
費用(自由診療)
| 内容 | 量 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| ジュビダームビスタ 各種 | 1cc | 88,000円 |
| ジュビダームビスタ 各種 | 2cc | 165,000円 |
| ジュビダームビスタ 各種 | 3cc | 231,000円 |
| ジュビダームビスタ 各種 | 4cc以降 1ccにつき | 66,000円 |
| ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸を分解する薬剤) | 1回 | 55,000円 |
自由診療のため、健康保険は使えません。おでこは範囲が広いため、使う量が多くなることがあります。治療回数・治療期間は個人差があります。診察のうえでご案内します。
よくある質問
- 痛みはありますか?
- 細い針で注入します。製剤には局所麻酔薬が含まれていて、注入のときの痛みをやわらげます。感じ方には個人差があります。
- どのくらいの量を入れますか?
- おでこの広さと形、希望によって変わります。範囲が広いため、顎などより多くなることがあります。
- おでこのヒアルロン酸は危ないと聞きました。
- おでこは、血管がつまることによる失明などの重い合併症の報告が多い部位の1つです。そのことをご説明したうえで、深さと場所を選び、慎重に注入します。
- ボコボコになりませんか?
- おでこは皮膚が薄く、凹凸が見えやすい所です。少しずつ、なめらかになるように注入します。気になる凹凸があれば、ご相談ください。
- 効果はずっと続きますか?
- ヒアルロン酸は、時間とともに体に吸収されていきます。続き方には個人差があります。
- おでこの横じわも治りますか?
- 横じわは、筋肉の動きによるしわのことが多く、ボトックス注射が向くことがあります。
- ほかのクリニックで入れたことがあります。
- 以前に入れた所への注入は、安全性と有効性が確かめられていないとされています。いつ、どこに、何を入れたかをお知らせください。
- 思った形と違ったら、どうなりますか?
- ヒアルロン酸を分解する薬剤(ヒアルロニダーゼ)を注射することがあります。ただし、分解のされ方は製剤によって違い、溶かせるから安心というものではありません。
- 注入のあと、マッサージをしてもいいですか?
- 注入のあと2週間は、注入した所を強くマッサージしたり、押したりしないでください。
- 腫れや内出血は、どのくらい出ますか?
- 注入した量や部位、体質によって違います。内出血は、時間とともに黄色っぽく変わりながら薄くなっていきます。
- 注入のあと、どんなときに連絡すればいいですか?
- 強い痛み、皮膚の色が白っぽくなる・紫色になる、見え方がおかしい、などのときは、すぐにご連絡ください。
- 未成年でも受けられますか?
- 製剤の説明書では、未成年の方への安全性は確立していないとされています。未成年の方は、診察でご相談ください。
- 前髪で隠れる所だけでも受けられますか?
- 受けられます。前髪の分け目や、見える範囲もお聞きして、注入する範囲を決めます。
- 電話でのお問い合わせ・ご相談はこちら
-
- 06-6352-8008
- 《受付時間》9:30 - 17:00
〈診療時間〉
月・火・水・金 9:30~17:30 / 土曜 10:00~13:30
※受付は診察終了の30分前までです。
※営業日が祝日でも、原則営業しております。
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当院は保険・自費診療とも完全予約制となります。
当日診療ご希望の際はお電話を頂ければと存じます。※お問合せメールを利用した固有のサービスに関する営業メールはお断りします。
