ニキビ・ニキビ跡の治療(保険診療と自費)

くり返すニキビ、赤く腫れたニキビ、ニキビが治ったあとの赤みや茶色い跡、凹みなど、ニキビとニキビ跡のお悩みを診ています。

ニキビの治療の中心は、保険の塗り薬と飲み薬です。当院は皮膚科・形成外科のクリニックとして、まず保険の治療をご案内し、保険の治療で足りないときや、ニキビ跡が気になるときに、自費の治療(ピーリング・光治療・レーザー・飲み薬)をご相談します。

皮膚科・形成外科のクリニックで、医師が診察し、治療を行います

ニキビのでき方保険の治療自費の治療ニキビ跡の種類治療の選び方毎日のケア費用よくある質問

はじめに知っておきたいこと

ニキビは病気?
ニキビは「尋常性ざ瘡」という皮膚の病気で、皮膚科で保険の治療を受けられます。
治療の中心は?
毛穴の詰まりを改善する塗り薬や、ニキビの原因になる菌にはたらく塗り薬・飲み薬です。学会の治療指針でも、強くすすめられています。保険の治療を見る
自費の治療は?
ピーリング・光治療・レーザー・イソトレチノイン(国内未承認の飲み薬)などがあります。自費の治療を見る
ニキビ跡は治る?
赤み・茶色い跡・凹み・盛り上がりなど、跡の種類によって合う治療が違います。凹んだ跡を元どおりにすることは難しいため、早めにニキビを治すことが大切です。跡の種類を見る
費用は?
保険の治療は保険診療、ピーリングなどは自由診療です。費用を見る

ニキビのでき方

ニキビは、毛穴の出口が厚くなった角質でふさがり、中に皮脂がたまることから始まります。毛穴の中で、ニキビの原因になる菌(アクネ菌)が増えると、炎症が起きて赤く腫れたり、膿をもったりします。

段階状態
白ニキビ・黒ニキビ(面皰)毛穴が詰まって、皮脂がたまった状態。炎症はまだ起きていない
赤ニキビ毛穴の中で炎症が起きて、赤く腫れた状態
黄ニキビ(膿疱)炎症が強くなり、膿がたまった状態
しこりのようなニキビ(結節・嚢腫)皮膚の深い所まで炎症が広がった状態。跡が残りやすい

下の図は、毛穴が詰まってから、炎症が深くまで広がるまでの段階を表した模式図です。

毛穴の断面の模式図4コマ。毛穴が詰まって皮脂がたまる白ニキビ、菌が増えて炎症が起きる赤ニキビ、膿がたまる黄ニキビ、深い所まで炎症が広がるしこり

思春期は皮脂が増えやすく、ニキビができやすい時期です。大人になってからできるニキビには、睡眠不足やストレス、月経の周期、肌に合わない化粧品なども関わることがあります。

炎症が強いニキビや、深い所まで広がったニキビほど、治ったあとに跡が残りやすくなります。跡を残さないためにも、炎症が起きる前の白ニキビ・黒ニキビの段階から治療を始めることが大切です。

思春期のニキビ

中学生・高校生のころは、体の成長とともに皮脂の分泌が増え、額や鼻のまわりなど、皮脂の多い所にニキビができやすくなります。多くの方が経験するものですが、「そのうち治る」と放っておくと、炎症が強くなって跡が残ることがあります。

思春期のニキビも、保険の塗り薬・飲み薬で治療できます。部活動や汗、前髪なども、ニキビに関わることがあります。保護者の方と一緒の受診もお待ちしています。

大人のニキビ

思春期を過ぎてからも、口のまわりやあご、フェイスラインにニキビをくり返す方がいます。大人のニキビには、睡眠不足やストレス、月経の周期、肌に合わない化粧品やスキンケア、マスクなどによる摩擦が関わっていることがあります。

大人のニキビも、治療の基本は思春期のニキビと同じで、保険の塗り薬・飲み薬が中心です。あわせて、生活の中でニキビを悪くしている原因がないかを一緒に見直します。同じ所にくり返しできる、治りにくい、という場合は、ニキビ以外の病気が隠れていないかも確かめます。

受診の目安

  • 市販の薬やスキンケアを続けても、ニキビがくり返す
  • 赤く腫れたニキビ・膿をもったニキビが多い
  • しこりのような硬いニキビがある・痛みが強い
  • ニキビのあとが赤く残る・茶色く残る・凹んできた
  • ニキビのことが気になって、人と会うのがつらい

ニキビは、炎症が強くなるほど跡が残りやすくなります。早めに治療を始めることが、跡を残さないためにも大切です。

保険の治療(塗り薬・飲み薬)

ニキビの治療の中心は、保険の塗り薬と飲み薬です。日本皮膚科学会の「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023」でも、次の治療が強くすすめられています。

薬の種類使い方
毛穴の詰まりを改善する塗り薬白ニキビ・黒ニキビから使い、新しいニキビを作りにくくする。赤ニキビが落ち着いたあとも、再発を防ぐために続ける
菌にはたらく成分を含む塗り薬赤ニキビ・黄ニキビに使う。毛穴の詰まりを改善する成分と組み合わせた薬もある
抗菌薬の飲み薬炎症の強い赤ニキビが多いときに、期間を決めて使う

どの薬を使うかは、ニキビの段階や数、肌の状態を見て決めます。

ガイドラインでは、炎症が落ち着いたあとも、毛穴の詰まりを改善する塗り薬を続けて、再発を防ぐことがすすめられています。良くなったからといってすぐにやめず、医師と相談しながら続けることが大切です。

塗り薬を使い始めたときに

毛穴の詰まりを改善する塗り薬は、使い始めの2週間ほどの間に、肌の乾燥・赤み・皮むけ・ヒリヒリ感などが出ることが多いとされています。多くは軽く、続けるうちに落ち着いていきますが、つらいときは自己判断でやめずにご相談ください。保湿剤を一緒に使うと、やわらぐことがあります。

薬によっては、妊娠中・妊娠の可能性のある方には使えないものや、髪や衣類に付くと色が抜ける(漂白作用がある)ものがあります。使い方は、処方のときにご説明します。

薬の説明書では、決められた期間使っても良くならないときは、ほかの治療を考えることになっています。通院のたびに、効き方と肌の状態を確かめます。

盛り上がったニキビ跡(肥厚性瘢痕・ケロイド)への治療など、ニキビ跡の一部も保険の対象になることがあります。

自費の治療

保険の治療で十分に良くならないとき、保険の治療が使えないとき、ニキビ跡が気になるときに、自費の治療を考えます。ガイドラインでは、ピーリングは「選択肢の一つ」、光治療やレーザーは「行ってもよいが、推奨はしない」とされていて、保険の治療より根拠の強さは弱い位置づけです。そのことをご説明したうえで、ご相談します。

ケミカルピーリング

当院では、サリチル酸マクロゴールという薬剤を使います。肌のいちばん外側の角層にはたらいて、毛穴の詰まりをやわらげます。ガイドラインでは、標準の治療が効かない・使えない場合の選択肢の一つとされています。施術のあとは、一時的に赤みや腫れが出ることがあります。

使っているピーリング剤について(国内での承認の状況)
  • ピーリングには、サリチル酸マクロゴールを使っています。ピーリング用としては国内の承認を受けていない、未承認医薬品です。
  • 国内の販売事業者から仕入れています。
  • 同じ成分のサリチル酸は、皮膚の病気(角化症など)の薬として国内で承認されていますが、ピーリング用の承認品は見つかっていません。
  • 海外でのピーリング用の承認は確認できていないため、まだ分かっていないリスクがある可能性もあります。
  • 国の副作用の救済制度(医薬品副作用被害救済制度など)は、承認された薬を承認どおりに使った場合が対象のため、対象外です。

ニキビコース

ピーリングに、電気の力で成分を肌に届けるエレクトロポレーションとイオン導入を組み合わせたコースです。施術中・施術のあとに、ピリピリ感・かゆみ・赤み・ほてりが出ることや、成分が肌に合わずかぶれることがあります。エレクトロポレーションのページ

Vビーム(色素レーザー)

赤い色(血管)に反応するレーザーです。ニキビ跡の赤みなどのお悩みにご相談をお受けしています。施術のあとに、赤み・腫れ・内出血・むくみが出ることがあります。Vビームのページ

IPL光治療(ビオラV30)

幅のある波長の光を肌に当てる治療です。赤みや茶色い色素のお悩みにご相談をお受けしています。施術のあとに、赤みや腫れが出ることがあります。

レーザーフェイシャル(ジェントルマックスプロ)

顔全体にレーザーを当てる治療です。施術のあとに、赤みや腫れが出ることや、一時的にしみが濃く見えることがあります。

ガイドラインでは、レーザーや光の治療について、効果が一定しない・単独では効果が不十分なことがある・複数回の施術が必要で、効果が一時的な場合がある、とされています。保険の治療と組み合わせて考えることが大切です。

イソトレチノイン(国内未承認の飲み薬)

くり返す重いニキビに用いることがある飲み薬です。ビタミンAの一種で、皮脂の分泌と毛穴の角化を抑えると考えられています。妊娠中に使うと、胎児に重い先天異常が起こることがあるため、妊娠中・授乳中・妊娠を予定している方は飲めません。飲むのをやめたあとも、6か月は避妊が必要です。気分の落ち込みなど、精神神経系の症状が出ることがあり、気になる症状があればすぐにご相談ください。肝機能障害のある方、イソトレチノインやトレチノイン、ビタミンAでアレルギーを起こしたことがある方は飲めません。

イソトレチノインについて(国内での承認の状況)
  • ニキビの治療に使うイソトレチノインの製剤は、国内の承認を受けていない未承認医薬品です。
  • 医師の判断で、海外のメーカーの製品を、国内の正規代理店を通して個人輸入しています。厚生労働省の案内(「個人輸入において注意すべき医薬品等について」https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html)もあります。
  • 同じ成分の国内の承認薬に、イソトレックスカプセルがあります(2026年6月承認。効能は「大量化学療法後の神経芽腫」だけで、医薬品リスク管理計画の実施が承認の条件です)。
  • 米国では1982年に、標準的な治療で治らない重症のニキビ(結節性ざ瘡)の薬として承認されています(EU・英国でも重症のニキビに承認)。各国の説明書には、重大な副作用として、妊娠中の使用による胎児の重い先天異常(妊娠中・妊娠の可能性のある方は使えません)と、精神神経系の症状が書かれています。
  • 国の副作用の救済制度(医薬品副作用被害救済制度など)は、承認された薬を承認どおりに使った場合が対象のため、対象外です。

ニキビ跡の種類と治療

下の図は、ニキビ跡の種類ごとに、皮膚のどの層に変化があるかを表した模式図です。

皮膚の断面の模式図4つ。血管が増えて赤く見える赤み、色素が増える茶色い跡、へこみ(クレーター状)、線維が増える盛り上がり
種類見え方治療の考え方
赤み(炎症後の紅斑)ニキビの炎症のあとに残る赤み時間とともに薄くなることが多い。気になるときは光やレーザーの治療をご相談
茶色い跡(炎症後の色素沈着)炎症のあとに残る茶色いしみ紫外線を避ける。飲み薬・ピーリング・光の治療などをご相談
凹んだ跡(萎縮性瘢痕・クレーター)皮膚の深い所まで傷ついて、凹みが残ったもの元どおりにするのは難しい。ピーリングやレーザーなどを考えるが、ガイドラインでは推奨されていない
盛り上がった跡(肥厚性瘢痕・ケロイド)傷あとが赤く盛り上がったもの保険の治療の対象になることがある。診察でご相談

ニキビ跡は、いくつかの種類が重なっていることが多くあります。どの種類の跡がどのくらいあるかを診察で見て、合う治療を考えます。

ニキビの炎症のあとに残る赤みは、時間とともに自然に薄くなることが多いとされています。焦らずに、新しいニキビを作らないことと、紫外線を避けることが大切です。

凹んだ跡は、皮膚の深い所の組織が失われてできたもので、元どおりにすることは難しい跡です。新しいニキビを作らないことが、いちばんの予防になります。

跡を残さないために

ニキビの跡は、炎症が強く、長く続いたニキビほど残りやすくなります。赤ニキビ・黄ニキビができたら、つぶさずに早めに治療を受けること、炎症が起きる前の白ニキビ・黒ニキビの段階から塗り薬で治療を始めることが、跡を残さないためのいちばんの方法です。

治ったあとも、新しいニキビができにくいように、塗り薬を続けて再発を防ぐことが大切です。

治療の選び方

当院では、次の順で考えます。

  • まず、保険の塗り薬・飲み薬で、今あるニキビを治し、新しいニキビを作りにくくする
  • 保険の治療を続けても良くならない・使えないときに、ピーリングなどの自費の治療を組み合わせる
  • くり返す重いニキビには、イソトレチノイン(国内未承認)をご相談する
  • ニキビが落ち着いてから、残った跡の種類に合わせて、跡の治療を考える

ニキビが続いている間に跡の治療だけをしても、新しい跡ができてしまいます。ニキビを落ち着かせることが先です。どの治療を、どの順番で行うかは、ニキビと跡の状態、ご希望、費用をお聞きして、一緒に決めます。

診察と治療の流れ

ステップ内容
1 問診・診察ニキビができ始めた時期・場所・これまでの治療・使っている化粧品・月経の周期・妊娠の予定などをお聞きし、ニキビと跡の状態を見ます。
2 治療のご説明保険の治療を中心に、使う薬と使い方、起こりうることをご説明します。自費の治療を考えるときは、内容と費用もご説明します。
3 治療塗り薬・飲み薬を処方します。自費の治療は、ご希望を伺ってから行います。
4 通院と経過効き方と、肌の乾燥・赤みなどを確かめて、薬や治療を調整します。

ニキビに似たほかの病気

顔の赤いぶつぶつには、ニキビによく似た別の病気もあります。たとえば、顔の赤みとほてりをくり返す酒皶(しゅさ)、毛穴の炎症(毛包炎)、カビの一種が関わるもの、口のまわりの皮膚炎などです。

見た目が似ていても、合う治療が違います。ニキビの治療を続けても良くならないときは、ほかの病気ではないかを診察で確かめます。

毎日のケア

  • 洗顔は1日2回、泡でやさしく洗い、強くこすらない
  • 洗顔のあとは、肌に合った保湿剤で保湿する
  • ニキビをつぶしたり、さわったりしない(跡が残りやすくなる)
  • 日焼け止めなどで紫外線を避ける(赤みや茶色い跡が濃くなるのを防ぐ)
  • 髪が顔にかからないようにする・枕カバーやタオルを清潔にする
  • 睡眠をとり、生活のリズムを整える

化粧品は、「ノンコメドジェニック」と書かれた、毛穴が詰まりにくいように作られたものを選ぶと安心です。肌に合わないと感じた化粧品は使うのをやめて、ご相談ください。

治療を受ける前に

  • 妊娠中・授乳中・妊娠を予定している方は、使えない薬や受けられない施術があります。必ずお知らせください
  • 飲んでいるお薬・サプリメント・使っている化粧品をお知らせください
  • アレルギー・アトピーなどで肌に炎症がある方は、受けられない施術があります
  • 日焼けをしている方は、光やレーザーの治療を受けられないことがあります

ほかの医療機関でニキビの治療を受けている方は、使っている薬が分かるもの(お薬手帳など)をお持ちください。

費用

保険診療

保険の塗り薬・飲み薬は、保険診療です。費用は、診察料とお薬の代金の自己負担です。

自由診療(税込)

施術1回3回6回
ケミカルピーリング(全顔)11,000円29,700円52,800円
ニキビコース(全顔)19,800円55,100円100,650円
IPL光治療(全顔)22,000円59,400円105,600円
レーザーフェイシャル(全顔)19,800円53,460円99,000円
Vビーム(全顔)33,000円82,500円—
Vビーム(頬)27,500円66,000円—
内容費用(税込)
Vビーム(鼻)1回 5,500円
ケミカルピーリング(背中上部)1回 16,500円・3回 46,200円・6回 79,200円
ケミカルピーリング(背中全部)1回 27,500円・3回 79,200円・6回 145,200円
イソトレチノイン30日分 11,000円

上記のほか、診察料(初診 3,300円・再診 1,650円・税込)がかかります。治療回数・治療期間は個人差があります。診察のうえでご案内します。

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よくある質問

ニキビは保険で治療できますか?
はい。ニキビは皮膚の病気で、塗り薬・飲み薬の治療は保険診療です。
塗り薬を使ったら、肌が赤くヒリヒリします。
使い始めの2週間ほどは、乾燥・赤み・皮むけなどが出ることが多いとされています。自己判断でやめずに、ご相談ください。
良くなったら、薬はやめていいですか?
ガイドラインでは、炎症が落ち着いたあとも、再発を防ぐために塗り薬を続けることがすすめられています。医師と相談しながら決めます。
どのくらいで良くなりますか?
ニキビの状態や治療によって違い、個人差があります。通院のたびに効き方を確かめます。
ニキビ跡は消えますか?
赤みや茶色い跡は時間とともに薄くなることが多い一方、凹んだ跡を元どおりにするのは難しいです。跡の種類によって考え方が違います。
ピーリングは何回受ければいいですか?
肌の状態を見て、そのつどご相談します。治療回数には個人差があります。
ニキビをつぶしてもいいですか?
つぶすと炎症が広がったり、跡が残りやすくなったりします。さわらずに、早めに治療を受けてください。
イソトレチノインは誰でも飲めますか?
妊娠中・授乳中・妊娠を予定している方、肝機能障害のある方などは飲めません。国内で承認されていない薬で、診察のうえで判断します。
妊娠中ですが、ニキビの治療はできますか?
使えない薬や受けられない施術があります。妊娠していることを必ずお知らせください。使える方法を考えます。
化粧はしてもいいですか?
毛穴が詰まりにくいように作られた化粧品を選び、夜はしっかり落としてください。
背中のニキビも診てもらえますか?
診ることができます。背中のピーリングもあります。
市販のニキビ薬と、病院の薬は何が違いますか?
医療機関では、ニキビの段階に合わせて、保険の塗り薬・飲み薬を処方します。市販薬を使っている方は、診察のときにお知らせください。
マスクでニキビが増えました。
マスクの摩擦やむれが、ニキビを悪くすることがあります。治療とあわせて、マスクの素材や付け方も見直してみてください。
ニキビ跡の赤みは、いつまで続きますか?
時間とともに薄くなることが多いですが、続く期間には個人差があります。紫外線を避け、新しいニキビを作らないことが大切です。
治療中に日焼けしても大丈夫ですか?
日焼けは、茶色い跡を濃くしたり、光やレーザーの治療を受けられなくしたりします。日焼け止めなどで紫外線を避けてください。
男性のニキビも診てもらえますか?
診ることができます。ひげそりの刺激なども、ニキビに関わることがあります。

料金表・アクセス

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〈診療時間〉
月・火・水・金 9:30~17:30 / 土曜 10:00~13:30
※受付は診察終了の30分前までです。
※営業日が祝日でも、原則営業しております。

Webからのご予約・ご相談はこちら

当院は保険・自費診療とも完全予約制となります。
当日診療ご希望の際はお電話を頂ければと存じます。

※お問合せメールを利用した固有のサービスに関する営業メールはお断りします。