ハイフ(HIFU)

ハイフ(HIFU)は、超音波を皮膚の下の決まった深さに集めて熱を加え、たるみ・しわ・肌のハリの衰えに働きかける施術です。メスは使いません。

ハイフは医療行為とされ、当院では医師が診察し、照射する深さと部位を決めます。当院のハイフの機器は国内未承認の医療機器です(くわしく)。

形成外科のクリニックで、医師が診察して照射の深さと部位を決めます

ハイフとは照射する深さ向く方・向かない方ほかの治療との違い医療機関で行う理由ダウンタイム料金リスク未承認についてよくある質問

はじめに知っておきたいこと

どんな施術?
皮膚の表面から超音波を当て、皮膚の下の決まった深さの一点に集めて熱を加えます。熱による引き締めと、肌の中のコラーゲンが作られることを促すと考えられています。
対象
目尻・額・口元のしわ、頬・フェイスラインのたるみ、目の下のクマ、二重あご。
費用
全顔 1回 140,800円(2回目以降・1年以内の施術の場合 118,800円)など(税込・自由診療)。料金を見る
ダウンタイム
照射のあとに赤み・腫れ・熱感・痛みが出ることがあります。ダウンタイムを見る
リスク
やけど・神経の障害・目の障害などが起こることがあります。リスクを見る
承認
当院のハイフの機器は、国内で承認・認証を受けていない医療機器です。くわしく

ハイフ(HIFU)とは

ハイフ(HIFU)は、High Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)の略です。虫めがねで日光を一点に集めると熱くなるように、超音波を皮膚の下の一点に集めて、その点だけを高い温度に温めます。

下の図は、皮膚の表面から当てた超音波が、皮膚の下のねらった深さの一点に集まるようすを表した模式図です。

皮膚の断面の模式図。皮膚の表面から入った超音波が、脂肪の層を通って、筋膜の層(SMAS層)のあたりの一点に集まり、熱の点ができる

超音波は、皮膚の表面を通りぬけて、ねらった深さの一点に集まります。表面ではなく、皮膚の下で熱の点ができるのが、ハイフの特徴です。

熱を受けた所では、組織が熱で固まり(熱凝固)、そのあと体がもとに戻ろうとする働きの中で、コラーゲンが作られていくと考えられています。これが、引き締めや肌のハリにつながると考えられています。

筋膜の層(SMAS層)

皮膚の下には、脂肪の層があり、その下に、顔の筋肉を包む薄い膜の層(SMAS層・表在性筋膜)があります。年齢とともに、この層や脂肪がゆるんで下がってくることが、頬やフェイスラインのたるみの原因の一つと考えられています。

ハイフは、この SMAS層のあたりや、脂肪の層、皮膚の真皮など、ねらう深さを変えて熱を加えることができます。

照射する深さ(カートリッジ)

ハイフの機器では、超音波が集まる深さが決まった「カートリッジ(先端)」を付けかえて照射します。当院の機器のカートリッジは5種類あり、部位とたるみの状態を見て、深さを使い分けます。

ねらう深さカートリッジの深さ主な使い道
深い所(SMAS層のあたり)4.5mm頬・フェイスラインのたるみなど、土台をねらう
中くらいの所(脂肪の層)3.0mm二重あご・フェイスラインのもたつきなど
浅い所(皮膚の真皮)2.0mm小じわ・肌のハリ・毛穴など

全顔は、この3つの深さ(真皮・脂肪の層・SMAS層)を重ねて照射します。あごの下や、顔全体の浅い層には、点ではなく線のように熱を加えるカートリッジ(リニア)も使います。

同じ顔でも、皮膚や脂肪の厚みは場所によって違います。骨に近い所・神経が通る所・目のまわりは、深さや当て方に特に注意が要ります。医師が部位ごとに、照射する深さと場所を決めます。

深さとカートリッジの説明は、メーカー(Jeisys)の医師向けの公開記事をもとにしています。

向く方・向かない方

こんな方に

  • 目尻・額・口元のしわが気になる
  • 頬・フェイスラインのたるみが気になる
  • 目の下のクマが気になる
  • 二重あごが気になる
  • 肌のハリの衰え・毛穴が気になる
  • 切る手術はしたくない

ハイフだけでは変化が出にくいこと

ハイフが熱を届けられるのは、皮膚の下の比較的浅い所までです。骨格の変化や、脂肪・組織のやせによるたるみ、皮膚が大きく余っているたるみは、ハイフだけでは変化が出にくいことがあります。

その場合は、糸リフトやヒアルロン酸の注入、手術など、ほかの方法を組み合わせることを考えます。たるみの原因を診察で見分けて、合う方法をご提案します。

照射する部位

部位内容
全顔頬・フェイスライン・額・目元など、顔全体に照射します
あご二重あご・あごの下のもたつき
目元のたるみ目のまわりは、目を守りながら、深さを選んで照射します
毛穴引き締め浅い所をねらって照射します

部位ごとの料金は料金をご覧ください。

部位ごとの照射の考え方

頬・フェイスライン

頬からフェイスラインにかけては、皮膚の下の脂肪が厚く、そのさらに下に SMAS層があります。たるみの土台に働きかけるため、深い所をねらうカートリッジを中心に使うことが多い部位です。

一方で、頬の骨のきわや、ほおのこけている所は、脂肪が少ないため、深く当てすぎるとこけて見えることがあります。脂肪の厚みを見ながら、当てる場所と深さを決めます。

あご・二重あご

あごの下は脂肪がたまりやすく、もたついて見えやすい所です。脂肪の層をねらって照射します。あごの骨のきわには、顔を動かす神経が通る所があるため、当て方に注意します。

目元

目のまわりは皮膚がうすく、目に近いため、浅い所をねらうカートリッジを使い、目を守りながら照射します。まぶたの上や目のすぐ近くには照射しません。

額・こめかみ

額やこめかみは、骨が近く、皮膚と脂肪がうすい所です。骨に響くような痛みを感じやすく、神経も通るため、深さと強さを調整して照射します。

ハイフについてのよくある誤解

よくある誤解実際は
痛いほど効く痛みの強さと変化の出方は、比べられるものではありません。強く当てすぎると、やけどや神経の障害のおそれが高まります。痛みをうかがいながら、安全な強さで照射します
ショット数が多いほどよい必要なショット数は、範囲とたるみの状態で決まります。多ければよいわけではなく、同じ所に重ねすぎると、やけどや脂肪のやせが起こりやすくなります
どんなたるみにも効くハイフが熱を届けられるのは比較的浅い所までで、骨や組織のやせ・皮膚の大きな余りによるたるみは、変化が出にくいことがあります
ダウンタイムはまったくない照射のあとに赤み・腫れ・むくみ・筋肉痛のような痛み・しびれなどが出ることがあります
どこで受けても同じハイフは医療行為とされています。医師が診察し、たるみの原因と皮膚・脂肪の厚みを見て、照射の深さと部位を決めることが大切です

ほかのたるみ治療との違い

たるみの治療には、熱を加える機器・糸で引き上げる方法・注入など、いくつかの方法があります。どれが優れているということではなく、働きかける仕組みと深さが違います。

方法使うもの働きかけ方切るか
ハイフ(HIFU)集めた超音波皮膚の下の決まった深さに、点で熱を加える切らない
高周波(RF)の治療高周波(RF)皮膚の中を広く温める切らない
糸リフトとげのある糸皮膚の下に糸を通して、たるんだ組織を引き上げる針で糸を入れる
ヒアルロン酸注入する薬剤やせた所を内側から補う針で注入する

ハイフと糸リフト、ハイフとヒアルロン酸のように、組み合わせることもあります。組み合わせの順番や間隔は、診察でご相談します。

ハイフを医療機関で行う理由

ハイフは、皮膚の下の深い所に熱を加えるため、やけど・急性の白内障・神経の障害などの合併症が起こることがあります。

ハイフは医療行為です

厚生労働省は、令和6年6月7日の通知(医政医発0607第1号)で、用いる機器が医療用かどうかにかかわらず、HIFUを人体に照射して細胞に熱凝固を起こさせ得る行為を、医師免許を持たない人が業として行えば医師法に違反するとしています。

そのため、ハイフは医療機関で、医師の診察のもとで行います。当院では、医師が肌とたるみの状態を診たうえで、照射の深さと部位を決めます。

事故の報告

消費者安全調査委員会の報告書(令和5年3月)では、2015年11月〜2022年12月に、HIFUによる事故の情報が135件集まり、そのうち神経・感覚の障害は、治るまでに1か月以上かかった割合が高かったと報告されています。事故はエステサロンだけでなく、美容クリニックでも起きています。

どの施設で受けても、リスクはゼロではありません。受ける前に、起こりうることを知っておいてください。

痛みと麻酔

照射のときに、チクッとした痛みや、骨に響くような痛み、熱さを感じることがあります。骨に近い所(額・あごの骨のきわ・こめかみなど)や、深い所をねらうときに感じやすい傾向があります。感じ方には個人差があります。

痛みの感じ方をうかがいながら、照射の強さや当て方を調整します。

施術の前に知っておきたいこと

  • 大事な予定(式・撮影・旅行など)がある方は、赤みやむくみが出ることを見込んで、施術の日を決めるのがおすすめです。
  • 照射する所に、糸リフトの糸・ヒアルロン酸などの注入・金属が入っている方は、診察のときに必ずお知らせください。照射する深さや場所を考えます。
  • 日焼けをしている・照射する所に湿疹やニキビの炎症があるときは、落ち着いてから照射します。
  • 血液をさらさらにする薬を飲んでいる方は、内出血が出やすくなることがあるため、診察のときにお知らせください(自己判断でやめないでください)。
  • 当日は、照射する所のメイクを落としていただきます。

年齢とたるみの変化

年齢とともに、肌の中のコラーゲンは少しずつ減り、皮膚の下の脂肪や、それを支える組織もゆるんで下がってきます。さらに、骨や脂肪がやせることも、たるんで見える原因になります。

たるみの原因は一人ずつ違い、いくつかが重なっていることがほとんどです。ハイフはその一部に働きかける施術なので、原因を診察で見分けたうえで、ハイフが合うかどうかを考えます。

施術の流れ

  1. 受付
    ご予約・ご来院

    ご予約のうえ、ご来院ください。

  2. 診察室
    医師の診察

    たるみの場所と原因、皮膚と脂肪の厚みを診て、ハイフが合うか・照射する部位と深さ・リスクをご説明します。

  3. 処置室
    洗顔・照射

    メイクを落とし、照射する所に印をつけ、ジェルを塗って照射します。

    照射の時間は、範囲とショット数によって変わります。医師の診察と指示のもとで照射します。

  4. お帰り
    お帰り

    照射のあとは、そのままお帰りいただけます。

    メイクは、照射のあとすぐにできます。

ダウンタイム(照射のあとの経過)

照射のあとは、照射した所に赤み・腫れ・熱感・痛みが出ることがあります。多くは時間とともにおさまっていきます。

直後の赤みは、少しずつ落ち着いていきます。経過には個人差があります。

出ること経過
赤み・腫れ出ることがあります。数時間〜2週間ほどでおさまります
筋肉痛のような違和感数日〜2週間ほど、かんだり、顔を動かしたりしたときに、筋肉痛のような違和感が出ることがある
しびれ・感覚が鈍い照射した所の感覚が一時的に鈍くなる・しびれることがある。続くときはご連絡ください
内出血まれに出ることがある

照射のあとに気をつけること

  • 術後は2週間ほど、施術部位へのエステやマッサージは控えてください。
  • 照射した所を強くこすらないでください。
  • 日焼けをさけ、保湿をしてください。
  • 当日の入浴・シャワーはできますが、長い入浴・サウナ・激しい運動などはひかえてください。
  • メイクは、照射のあとすぐにできます。
  • 痛みや腫れが強くなる・しびれが続く・目の見え方がおかしい、などのときは、すぐにご連絡ください。

料金

ハイフ(HIFU)(税込・自由診療)

全顔1回 140,800円
2回目以降(1年以内の施術の場合) 118,800円
あご1回 43,780円
3回 118,800円
目元のたるみ1回 32,780円
3回 89,100円
毛穴引き締め1回 43,780円
3回 118,800円

治療回数・治療期間:個人差があります。診察のうえでご案内します。別に、診察料(初診 3,300円・2回目以降の来院ごとに再診 1,650円・税込)がかかります。ほかの料金は料金表をご覧ください。

リスク・副作用

起こりうるリスク・副作用
  • 術後に赤み、腫れ、熱感、痛みが生じることがあります。
  • 一時的なもの:むくみ・筋肉痛のような痛み・内出血が出ることがあります。
  • 皮膚:やけど(熱傷)・水ぶくれ・かさぶた・線状の赤みやみみず腫れ・色素沈着が起こることがあります。
  • 神経:照射した所のしびれ・感覚が鈍くなる・まれに顔の動きが一時的に悪くなる(神経の障害)ことがあります。
  • 脂肪:脂肪の少ない所では、脂肪がやせて、へこんで見えることがあります。
  • 目:目のまわりの照射では、目の障害(急性の白内障など)が起こるおそれがあるため、目を守りながら照射します。
  • 傷あと(瘢痕)が残ることがあります。
  • 変化の出方には個人差があり、思ったような変化を感じられないことがあります。
  • しびれ・感覚の鈍さ・やけど(赤み・水ぶくれ・かさぶた・色素沈着)が出たときは、すぐに受診してください。
この施術を受けられないことがある方(診察の前にお知らせください)
  • 妊娠中、授乳中の方は施術をお受けいただけません。
  • 心臓の病気がある方、ペースメーカーや埋め込み式の除細動器を使っている方
  • 糖尿病の合併症がある方
  • 膠原病など、自己免疫の病気がある方
  • 血が止まりにくい病気がある方、ワーファリン・アスピリンなど血液をさらさらにする薬(抗凝固薬など)を飲んでいる方
  • ステロイドや免疫抑制剤で治療中の方
  • いま治療中の病気がある方
  • 薬にアレルギーがある方
  • 光過敏症の方
  • 施術する所に、腫れ・炎症・感染症がある方
  • 治療する所に、金の糸や金属のプレート、シリコンが入っている方
  • 最近、ヒアルロン酸の注入やスレッドリフト(糸リフト)を受けた方
  • ケロイドがある所への治療を希望される方、ケロイド体質の方
  • ヘルペス(ヘルペスウイルス)に感染している方
  • 日焼けをしている方
  • 治療する所に入れ墨(タトゥー)がある方
  • 上記のほか、診察のうえ医師が不適当と判断した場合は、施術をお断りすることがあります。

リスクの一覧は、美容医療診療指針(5学会・令和3年度改訂版)・厚生労働省の通知・消費者安全調査委員会の報告書をもとにしています。

国内未承認の医療機器について

ハイフの機器(ウルトラセルQ+)について(国内未承認の医療機器)
  • 当院のハイフで使うウルトラセルQ+(ULTRAcel Q+)は、国内で医薬品医療機器等法上の承認・認証を受けていません。
  • 当院の医師の判断により、医師免許に基づき、海外メーカーの製品を個人輸入しています。個人輸入された医薬品等のリスクについては、厚生労働省の案内ページ「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html)をご覧ください。
  • ウルトラセルQ+と同じものとして国内で承認を受けた医療機器はありません。なお、同じ種類の超音波の機器で、国内で承認を受けたものはあります。その機器の承認には、講習の実施などの条件がついています。
  • 主要な欧米の国での承認は確認できていません。重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
  • 国内で承認されていない医療機器を用いた施術で健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。

美容医療診療指針(5学会・令和3年度改訂版)では、HIFU の機器は「すべて国内未承認」とされています。受ける前に、未承認の医療機器であること、起こりうるリスクについて、医師がご説明します。わからないことは、遠慮なくお尋ねください。

よくある質問

痛みはありますか?
チクッとした痛みや、骨に響くような痛み、熱さを感じることがあります。骨に近い所や深い所で感じやすい傾向があります。痛みの感じ方をうかがいながら、強さを調整します。
ダウンタイムはありますか?
照射のあとに赤み・腫れ・熱感・痛みが出ることがあります。筋肉痛のような痛みや、しびれが出ることもあります。くわしくはダウンタイムをご覧ください。
施術のあと、すぐにメイクできますか?
照射のあとすぐにメイクできます。当日の入浴・シャワーもできますが、長い入浴・サウナ・激しい運動などはひかえてください。
どのくらいで変化を感じますか?
照射の直後に引き締まった感じが出る方もいれば、時間をかけてゆっくり変化を感じる方もいます。変化の出方には個人差があります。
何回受ければいいですか?
決まった回数はありません。肌の状態を見て、次の施術の時期を診察でご相談します。
どのくらい効果が続きますか?
個人差があり、お約束できる期間はありません。年齢による変化は続くため、肌の状態を見ながらご相談します。
エステのハイフとの違いは?
厚生労働省は、HIFUを人体に照射して細胞に熱凝固を起こさせ得る行為を、医師免許を持たない人が業として行うことは医師法に違反するとしています。当院では、医師が診察して照射の深さと部位を決めます。
高周波(RF)の治療との違いは?
ハイフは超音波を一点に集めて熱を加え、高周波(RF)の治療は高周波で皮膚の中を広く温めます。働きかけ方が違い、どちらが優れているということではありません。
糸リフトと組み合わせられますか?
組み合わせることがあります。順番や間隔は、診察でご相談します。
顔がこけることはありますか?
脂肪の少ない所に深く照射すると、脂肪がやせてへこんで見えることがあります。皮膚と脂肪の厚みを診て、照射する深さと場所を決めます。
国内未承認とは、どういうことですか?
日本の法律(医薬品医療機器等法)にもとづく承認・認証を受けていない、ということです。当院の医師の判断で、個人輸入して使っています。くわしくは国内未承認の医療機器についてをご覧ください。
ショット数はどうやって決めますか?
照射する範囲と、たるみの状態を診て決めます。多いほどよいわけではありません。
同じ日にほかの施術も受けられますか?
組み合わせる施術によって、同じ日に受けられるかが変わります。診察でご相談ください。
照射のあと、しびれが出たらどうすればいいですか?
照射した所の感覚が一時的に鈍くなることがあります。しびれが続く・顔が動かしにくい、などのときは、すぐにご連絡ください。医師が診察します。
妊娠中・授乳中でも受けられますか?
妊娠中、授乳中の方は施術をお受けいただけません。

料金表・アクセス

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〈診療時間〉
月・火・水・金 9:30~17:30 / 土曜 10:00~13:30
※受付は診察終了の30分前までです。
※営業日が祝日でも、原則営業しております。

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当院は保険・自費診療とも完全予約制となります。
当日診療ご希望の際はお電話を頂ければと存じます。

※お問合せメールを利用した固有のサービスに関する営業メールはお断りします。